自分の家で脱毛すれば、自分の好きなタイミングで脱毛できるでお手軽だ。

カミソリでの自己処理が定番中の定番ですが、お肌を痛めるずに簡単に処理出来る別のパターンとして、脱毛剤を使います。脱毛の技術も進化していまして、たくさんの種類の脱毛剤が発売中で、毛根自体抜き取ったり、毛を溶かすものがあります。家庭用脱毛器のイーモリジュは、イーモの後継機で、トリプルショットができるフラッシュ脱毛器として人気がありました。美顔器としても使えるスキンケアカートリッジが同梱されていて、旧製品で1カートリッジ6000回照射できていたところ、イーモリジュは3倍の18000回も照射できて、トップクラスのコストパフォーマンスです。チャージ時間も3秒と、トップクラスとして通用するレベルなので、同じ部位を脱毛するのにも時間が短くなったのは嬉しいことです。

そんなイーモリジュですが、その後継機「ケノン」のほうが広い範囲も細かいところも脱毛できるので、人気があるようです。脱毛サロンでフェイシャル脱毛をうける際には、自分が気にしている箇所をしっかりと伝えて、どことどこが施術がうけられるのかをあらかじめ細かく確認しておくようにしましょう。

光脱毛は毛根のメラニン色素に対して光を照射しますが、点として照射せず、面として照射するため、細かな部位を避けることができません。

ですから目はもちろん、眉の周りに施術することもできません。
メラニンやホクロはメラニンを周辺部位より多く含むという所以から避けなければならないのですし、炎症している箇所や治っていないニキビも施術がうけられないでしょう。状態によってうけられることもあるので、来店予約がとれたら、なるべく肌のコンディションが良くなるよう気をつけておくのも大事ですね。脱毛処理は目の周囲は行いませんのでメイクそのものは可能ですが、脱毛した部位はデリケートになっていますので、こすったり強く拭ったりはしないで下さい。

とはいえ、前述したように目の周囲は施術しませんから、アイメイクは普段通り行なっていただいても構いません。家庭用脱毛器「LAVIE(ラヴィ)」はIPL光を利用した光脱毛器で、7段階の出力調整が可能です。

カートリッジを交換すると美顔器としても使用できます。ポータブルに比べると価格は上ですが、リーズナブルな価格で脱毛と美顔の両方で効果が実感できたという意見もあり、比較サイトでの総合評価も高いので、候補に入れてみてはいかがでしょうか。また、ラヴィは脱毛できる部位が多く、脱毛サロンに行かなくても自分でVゾーン(アンダーヘア)の脱毛が可能です。とくに毛深い方、剛毛だった方はユーザーレビューで、「いままでの機種とちがう」、「使える」といった高い評価をしています。カミソリならお手軽に肌をツルツルにできますが、肌にとって剃毛の刺激が強すぎます。

あらかじめジェルなどでケアしてから剃る、使用するカミソリの清潔さ保つなど、肌のためにできることをしましょう。剃り終わったらボディソープなどの使用は避けて、入浴は避けて、保湿で充分に肌を潤して下さい。剃った後も気がつけばムダ毛が生えてきますが、しょっちゅう剃るようだとぽつぽつと色素沈着ができてしまいます。